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米国食品安全強化法(FSMA)対応セミナー

PCQIコース(2日間)


800名以上の育成実績! ※2019年10月現在

米国食品安全強化法(FSMA)のFDA承認トレーニングコースです。

FSMA103条の「ヒト向け食品に対する予防コントロール」(Preventive Controls for Human Food:PCHF)で義務づけられたPCQI(Preventive Controls Qualified Individual)資格が取得できます。

米国FSPCA(The Food Safety Preventive Controls Alliance)のFDA承認カリキュラムに基づくリードインストラクター資格を日本人として初めて取得した講師をはじめとする食品安全に関して経験豊富な知識を有する講師が務める日本語のコースです。

※PCQIコースは東京、大阪で開催予定です。別日程についてはお問い合わせください

対象者
  • 対米輸出を行っている企業の品質管理担当者
  • 対米輸出を行っている企業の食品安全チームの方
  • 食品輸出入業者にお勤めでサプライヤー管理を行っている方
  • FDA査察対応担当者
コース概要
  • 食品安全計画の概要
  • CGMP(現行適正製造規範)とPRP(前提条件プログラム)
  • 生物的ハザード、化学的ハザード、物理的ハザード、経済的動機付けによるハザード
  • 食品安全計画の準備作成
  • 食品安全計画のための資源
  • ハザード分析と予防コントロールの決定
  • 4つの予防コントロール(プロセスコントロール、アレルゲンコントロール、サニテーションコントロール、サプライチェーンプログラム)
  • 検証と妥当性確認手順
  • 記録管理手順
  • 回収計画
受講料 ¥120,000+税(テキスト・昼食・FSPCAトレーニング証書込み)
開催スケジュール
東京 2019年12月05日(木)~12月06日(金)
09:00~19:30(受付:08:45~)
会場:弊社セミナールーム[地図]

FSVPコース(1.5日間)


米国食品安全強化法(FSMA)のトレーニングコースです。

FSMA301条により、輸入業者(輸入時における米国内の食品の所有者、代理人)には、輸入食品が(1)103条(PCHF)の計画に沿って製造されたか、または、105条が規定する農産物の場合は同条の基準に従っているか、(2)不良状態(adultrated)ではないか、(3)不当表示(misbranded) がなされていないかについて、リスクに応じた供給者の検証を行うことが義務付けられました。

このコースは、FSMA301条「米国の食品輸入者による輸入食品の安全検証(外国供給業者検証プログラム:FSVP) 」に関する米国FSPCA(The Food Safety Preventive Controls Alliance)のトレーニングカリキュラムに則って、FSPCAのPCHFおよびFSVPのリードインストラクター資格を有する日本人講師が日本語で解説します。

対象者
  • 対米輸出を行っている企業の品質管理担当者で輸入者の供給者プログラムを学びたい方
  • 米国向け食品商社、ブローカーの方
  • 食品輸出入業者にお勤めでサプライヤー管理を行っている方
  • 米国に輸入部門(または輸入商社)をお持ちの食品製造業者の方
コース概要
  • FSVP規則概論
  • ハザード分析
  • 外国供給業者の評価および承認
  • 外国供給業者の検証
  • 外国供給業者の再評価
  • 輸入時の輸入業者の特定
  • 記録の重要性
  • FDAによる監督
受講料 ¥86,000+税(テキスト・昼食・FSPCAトレーニング証書込み)

PCHFコーディネーターコース(1日間)


米国食品安全強化法(FSMA)103条の「ヒト向け食品に対する予防コントロール」(Preventive Controls for Human Food:PCHF)は、FSMAの対象となる企業がまず最初に対応することを求められる法令です。

PCHFでは、HACCPを発展させた「ハザード分析及びリスクに基づく予防コントロール」(HARPC:Hazard Analysis and Risk-based Preventive Controls)やそれを含む食品安全計画の策定、ハザード評価を適切に行うPCQI(Preventive Controls Qualified Individual)の設置など、リスクベースの予防コントロールが求められています。

「PCHFコーディネーターコース」は、特にHACCPシステムの知識・運用に自信のない方に向けて、PCHFの基礎的なシステム構築を解説するトレーニングコースです。CGMP(現行適正製造規範)の概要、フローダイアグラムの作成、PCHFシステムにおけるハザード、ハザード分析表の作成、予防コントロールの決定、予防コントロールプログラムの作成などを、豊富なグループ演習とともに解説し、PCHFシステムの基礎を理解します。

食品安全の基礎から学習を始める方に最適です。

対象者
  • 対米輸出を行っている企業の品質管理担当者
  • 対米輸出を行っている企業の食品安全チームの方
  • 食品輸出入業者にお勤めでサプライヤー管理を行っている方
※HACCPシステムの知識・運用経験のある方には、PCQIコースをお勧めします。
コース概要
  • FSMAの概要説明
  • FSMA米国連邦規則集第21巻パート117の概要
  • CGMP(現行適正製造規範)の解説
  • 食品安全計画の解説
  • フローダイアグラムの作成演習
  • ハザード要因の解説
  • ハザード分析の演習
  • 予防コントロールの解説
  • 4つの予防コントロールの演習
  • 検証と妥当性確認の概要
  • 記録管理の概要
  • 回収計画の概要
受講料 ¥36,000+税(テキスト・昼食込み)

FSMA基礎コース(半日)FSMAとPCHF概要


2011年1月に制定された米国食品安全強化法(FSMA)によりFDA(米国食品医薬品局)の権限が強化され、日本の食品関連施設への査察件数も年々増加しています。

食品の対米輸出にFSMAへの対応は必須です。

「FSMA基礎コース」は、半日でFSMAの全体像と主要法令の概要を解説します。FSMA103条の「ヒト向け食品に対する予防コントロール」(Preventive Controls for Human Food:PCHF)の対象となる食品製造企業や食品商社が取り組むべきことを、CodexHACCPとの差分を含めて整理する入門的なコースです。

対象者
  • 対米輸出を行っている企業の方
  • 対米輸出にご関心のある企業の方
コース概要
  • FSMA(米国食品安全強化法)の概要
  • 各法令の概要説明
  • FSMA米国連邦規則集第21巻パート117の概要
  • FSMA米国連邦規則集第21巻パート117における現行適正製造規範(CGMP)
  • PCHFシステムとは
  • CodexHACCP vs PCHF
  • PCQI(Preventive Controls Qualified Individual)資格の要件
受講料 ¥8,000+税(テキスト込み)

CodexHACCP完全理解コース(2日間)


世界的な基準となっている食品安全のための主要な規格・システムであるISO22000、FSSC22000、SQF、HARPC(ハザード分析・予防コントロール)は、すべてCodexHACCPが基礎になっています。CodexHACCPの理解なくして、食品安全規格・システムの正しい運用はできないでしょう。

このCodexHACCPを完全理解するための2日間コースは、グループ演習に基づいて自らが考え発想する研修プログラムです。研修終了後には自社におけるHACCPの構築・運用担当者として活躍できるようなトレーニングを行います。

対象者
  • 食品製造関連業従事者
  • HACCPシステムの構築、実践、運用または改善を担当される方
コース概要
  • HACCP7原則12手順の概要
  • 前提条件プログラム
  • HACCP構築のための5つの手順
  • ハザードとは
  • フローダイアグラムの作成演習
  • ハザード分析の演習
  • ハザードの評価とディシジョンツリー
  • CCPの決定と許容限界
  • HACCPプランの作成
  • 検証と妥当性確認
  • HACCPシステムの更新
  • HACCP監査
受講料 ¥55,000+税(テキスト・昼食込み)

「FSVPとVQIP詳細解説」セミナー


対米国 食品輸出の救世主!

米国食品安全強化法(FSMA)301条で定められた外国供給業者検証プログラム(FSVP)は、輸入食品の安全性の検証(食品メーカーに対する現地監査等)を輸入業者に義務付けている制度ですが、FSMA307条(第三者監査制度)で認定された第三者認証機関がこの検証監査を代行することにより、対米食品輸出に関わる食品メーカー・商社には多くのメリットが生まれます。

また2019年1月31日より申し込みを開始する新制度VQIP(任意適格輸入業者プログラム)は、米国における食品輸入の迅速化を可能とする画期的な制度です。

このたび弊社グループがFSMA307条で第三者認証機関として世界初の認定を受けたことにより、日本の事業者様もVQIPのメリットを受けられるようになりました。本セミナーではFSVPへの対応やVQIPに関する最新情報から導入方法、メリットを解説いたします。

対象者
このような疑問、お悩みのある方へ
  • FDAの査察対応に不安がある
  • FSMA対応はできていると思うが確証はない
  • 輸出入商社にPCHF規則等の対応済の証明は?
  • 対米食品輸出にFDAの優遇制度などはあるのか?
  • 米国輸入時の通関のタイムロスをなくせないか?
受講料 無料

HACCP義務化対策を準備しながら、同時に米国輸出対策も これから取り組むべき食品安全とは!


少子高齢化で国内食品市場は縮小が必至!

日本における少子高齢化社会への変化は、社会的課題や市場ニーズの変化を伴います。

生産力も消費力も横ばい傾向になるため、これまでのように「頑張れば売上げが伸びる」状態を維持することは難しくなります。人口の縮小はあらゆるマーケットのパイそのものが縮小していくということを意味し、同じ業界内でも“勝ち負け”がはっきりするため、食品業界においても生き残りをかけた施策が必要となります。

本セミナーでは、来るべきHACCPの義務化に向けて、食品事業者様が取り組むべき準備をご説明いたします。米国食品安全強化法(FSMA)への対応をご検討の事業者様にもふさわしい内容となっています。

対象者
  • HACCPへ対応するために、何をすればよいのか知りたい方
  • HACCPの義務化が本格化する前に準備を済ませておきたい方
  • 米国食品安全強化法(FSMA)への対応にも活用したい方
  • 自社の製品を海外でも販売したい方
コース内容
  • 食品安全を取り巻く市場環境
  • 各種食品安全マネジメントシステム規格の特徴
  • HACCP構築のポイントと米国食品安全強化法(FSMA)への応用方法
  • FSVP(外国供給業者検証プログラム)検証監査代行サービスについて
  • 食品安全計画作成集合研修のご案内
受講料 無料

FDA査察対応フードディフェンス対応無料セミナー


2011年1月の米国食品安全強化法(FSMA / Food Safety Modernization Act)制定により、FDA(米国食品医薬品局)の権限が70年ぶりに大幅拡大されました。これにより、FDAは問題発生後の対応だけではなく、食品安全問題の予防に関する権限が強化され、日本企業の食品関連施設でも査察が実施されるようになりました。

また、昨今、食品製造過程での異物混入事件・事故が社会問題化しており、フードディフェンス(食品防御)もますます注目されています。

米国向け食品製造企業のリスク管理部門、品質保証部門など幅広く食品・飲料の製造に携わる方々に、FDA査察とフードディフェンスの現状と対応を解説します。

コース概要
  • 食品安全強化法(FSMA)の背景と概要
  • FDAによる査察の実際とFSMA対応
  • フードディフェンス(食品防御)の必要性と社会的背景、および今後の展望
  • コンプライアンス教育の重要性、従業員教育の考え方、悪意ある攻撃発生を想定した危機管理体制の構築と緊急時対応のポイント
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『FSMA(米国食品安全強化法)』 への効率的な取組み方


面倒な対応も、これで解決!

FSMA(米国食品安全強化法)の103条「PCHF(ヒト向け食品に対する予防コントロール)」が去る2018年9月17日に最終適用期限を迎えましたが、従前の食品安全と概念が異なる106条「フードディフェンス(意図的な食品不良の防止)」も2019年7月26日に適用期限を迎えました。食品における消費者保護は、食品安全だけでなく食品防御、食品偽装を加えた3つの観点による対応が必要となります。また、輸入業者と食品メーカーの連携が問われる301条「FSVP(外国供給業者検証プログラム)」は2019年3月18日に最終適用期限を迎えたため、食品メーカー、輸入業者とも法令対応に待ったなしの状況となりました。

本セミナーでは、これらFSMAの各条項に関する概要と、今後必要となる3つの観点(食品安全、食品防御、食品偽装)への取組みについてのGFSI*承認認証規格やFSMAの諮問監査を用いた効率的な方法を解説、紹介いたします。

*GFSI:世界の消費財流通業界メーカー・小売企業など400社以上が組織するTCGF(The Consumer Goods Forum)によって運営される非営利団体。

コース概要
  • 米国食品安全強化法(FSMA)全体の概要
  • 103条「PCHF(ヒト向け食品に対する予防コントロール)」の概要
  • 106条「フードディフェンス(意図的な食品不良の防止)の概要
  • GFSI承認認証規格を用いたFSMA対応について
  • 301条「FSVP(外国供給業者検証プログラム)」の概要と、FSVPに関する諸問題を解決するFSMA諮問監査について
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『フードディフェンス(食品防御)』、『フードフラウド(食品偽装)』の全容と対策


〜性善説だけでは会社を守れない。消費者から信頼を得るための取組みについて~

食品による人体の健康危害の防止を目的とするHACCPに関して、他の先進諸国(特に欧米)から遅れをとり日本でもようやく法律による義務化が決まりましたが、他の先進諸国の間では、消費者や食品メーカーを守るための必要な取組みとして、もはやHACCPだけでは不十分という考え方が常識となっております。

食中毒等の偶発的な食品事故に関しては、「フードセーフティー(食品安全)」の考え方であるHACCPによって防ぐことが期待できますが、テロなど悪意を持つ者による意図的な攻撃から消費者と食品メーカーを守るには、HACCPとは異なる考え方となる「フードディフェンス(食品防御)」への対応が必要となります。

また、経済的利益を目的とし意図的に消費者を欺く「フードフラウド(食品偽装)」への対応も、現代のコンプライアンス社会において消費者から信頼されるためには不可欠なものとなっております。

本セミナーでは、これまでの偶発的なものではなく、故意による食品不良を防ぐための基本的な考え方や対応策に関して、対米輸出をする日本の食品メーカーにも義務付けられている米国の「食品安全強化法(FSMA)第106条(意図的な食品不良の防止:2019年7月26日適用期限)」や、現在国内最多の認証件数となるFSSC22000(GFSI承認認証規格)、PAS96等を取りあげてわかり易く解説いたします。

対象者
  • 食品防御や食品偽装の概要を知りたい方
  • 食品の対米輸出に関わっているため、FSMA第106条(意図的な食品不良の防止)について把握しておきたい方
  • これからFSSC22000等の食品安全規格の認証取得を検討している方
コース概要
  • 社会環境の変化に伴う食品安全対応の変化
  • TACCP(脅威評価重要管理点)について
  • VACCP(食品偽装脆弱性重要管理点)について
  • コンプライアンス社会で求められる食品メーカーの対応
受講料 無料

今、実施すべき食品安全対応 米国FSMAとHACCP、GFSI承認認証規格


2015年より米国食品安全強化法(FSMA)の各規則の公表がはじまり、いよいよ本格的な施行段階に入りました。特にFSMA103条(ヒト向け食品に対する予防コントロール)は、関係する日本の食品製造会社(*品目や企業規模により適用が異なります)が2018年9月17日に適用期限を迎えました。

欧米の卸・小売企業と取引している食品製造会社では、米国の規制導入に関わらず、GFSI承認認証規格等、国際基準に基づく食品安全規格への対応が求められ、また、国内においてもHACCP義務化が法律で定められ対応が急務となっています。

当セミナーでは、米国食品安全強化法の最新情報と食品安全規格の現状について解説します。

対象者
  • ①食品安全と主要国際規格の概要をお知りになりたい方
  • ②食品安全に関する主要国際規格の取得をご検討の方
  • ③食品関連企業の品質管理・食品安全のご担当者様
コース内容
  • 米国食品安全強化法(FSMA)の概要と各規則の概要
  • FDA(米国食品医薬品局)による査察の実際と対応
  • HACCPやGFSI承認認証規格など各種食品安全規格の特徴
*GFSI:世界の消費財流通業界メーカー・小売企業など400社以上が組織するTCGF(The Consumer Goods Forum)によって運営される非営利団体。
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